解剖学・アジャスト講座

ボディワーカーの為【解剖学・アジャスト】講座

講師の野口先生は、間違いなく ”ホンモノ” です。
治療などの現場で得てきた知恵、技術を伝授いただけます。


治療家 野口先生のボディワーカーの為【解剖学・アジャスト】講座

・生徒さんの体を読み取り、クセや不調改善のアドバイスができる
・普段心がけておきたい本当に正しい姿勢を学ぶ事で体を見る目を養う

・効果がしっかり感じる、効かせるアジャストを行えるようになる

<このような症例の原因や改善策なども勉強できます>

・膝痛
・むちうち
・五十肩
・腰痛ヘルニア
・長年の肩こり
・産前産後の歪みやボディケア
・O脚・X脚など脚の悩み
・外反母趾
・リウマチ
・メニエール病

日時:毎月 日曜日 18時〜20時
10/22 骨盤
11/5 肩甲帯
12/3 肩甲帯
1/28 頭蓋骨
2/4 頭蓋骨
3/4 内臓
4/1 内臓

料金:1回 振込3,000円|当日払い4,000円

場所:ハッピースートラ学芸大学(学芸大学駅 徒歩4分)

東京都目黒区中央町2-40-9-3F

お申込とお問い合わせ

03-6452-3430

野口先生のワークショップについてとお申し出ください。

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野口 和宏 (Kazuhiro Noguchi)

ホームページ:Body Care Room 體

理学療法士として7年、病院・クリニック勤務を行って
私は身体の疼痛に耐えることが美徳と考える人、健康に対し無頓着な人がとても多いと感じています。
では、何故先進国でこんなにも腰痛・膝関節などを抱える人が続出しているのか?
それは、身体の構造と機能を正しく理解しないまま、日常を過ごしているからです。

西洋医学のような湿布・薬物療法などの傷みへの応急処置ではなく
何故痛くなるのかを解明し、痛みの無い身体の作り方を伝えていきたいと考えています。

また、私が衝撃を受けたのは
ヨガ界の中で解剖学に定評のある講師の方も実際は
”知識が乏しい”という事実です。
これでは、自分にみならず生徒さんにも、ヨガでケガをさせてしまいます。

プロとしてヨガを人に伝えていくには
體(カラダ)についての理解、知識が必要です。

ヨガティーチャー界の解剖学知識、體(カラダ)についての理解を
底上げするお役目ができればと思っております。

海外で多くのセミナーを受講し、技術を得てきたKAZUが皆さんと向き合います。
理学療法士(国家資格)
全米ヨガアライアンス RYT200時間修了
フィジオ運動連鎖アプローチ協会認定インストラクター
<略 歴>
◎ 平成22年 帝京平成大学 理学療法士学科卒業。卒業と同時に理学療法士の資格を修得。
◎ 岩手県宮古市内の回復期リハビリ病院に5年間勤務。
◎ 現在、東京都北区内のクリニックに勤務。
◎ 米国Boston、Sedonaにて米国理学療法士のJohn F. Barnes氏 に師事。Myofascial ApproachⅠ・Ⅱ(その他多数)を修了。   筋膜に対するアプローチ法を習得。
◎ 平成25年より、理学療法理事 山本尚司氏に師事。運動連鎖アプローチ協会認定インストラクターの資格を取得。
◎ 平成28年より、日本瞑想ヨーガ協会会長 綿本彰氏に師事。
日本瞑想ヨーガ協会登録講師および全米ヨガアライアンスRYT200時間を修了。

<主な施術実績>
整形外科系疾患
(変形性腰椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性股関節症、外反母趾、変形性膝関節症、五十肩、肩関節周囲炎、関節リウマチ、脊髄損傷、頚椎症等)消化器系疾患、循環器系疾患、脳梗塞、自律神経失調症などの症状改善